JR片町線(学研都市線 木津−京橋)

language

JR片町線(学研都市線 木津−京橋)

祈りの道・鷲峰山金胎寺登山道~歴史と自然の南山城最高峰へ

祈りの道・鷲峰山金胎寺登山道~歴史と自然の南山城最高峰へ

祈りの道・鷲峰山金胎寺登山道~歴史と自然の南山城最高峰へ

JR奈良線JR宇治駅→維中前バス停→大道寺→信西入道塚→観音山休憩所→金胎寺→維中前バス停→JR奈良線JR宇治駅

金胎寺をはじめ、修験道の拠点として栄えた歴史を物語る史跡が点在する標高682mの南山城最高峰。山頂からは遠く滋賀県まで見渡せます。

所要時間 6時間

ジャンル 歴史・神社・仏閣/自然・景観

JR奈良線JR宇治駅

JR宇治駅

JR奈良線JR宇治駅は1896年(明治29年)1月25日 – 奈良鉄道の桃山駅 – 玉水駅間延伸時に開業。
のち1905年(明治38年)2月7日 – 奈良鉄道との合併により関西鉄道となり
1984年(昭和59年)駅南側にあるユニチカ宇治工場に向けて専用線が分岐し、タンク車による化学薬品の輸送が行われていたが廃止となる。

順路

維中前バス停

バス停待合所前にはコースについて解説した案内板が設置されている。この待合所の中にもコースのガイドマップを設置している。

順路

大道寺

地名にもなった「大道寺」がありましたが、昭和28年に倒壊し、現在は小堂のみが残る。

順路

信西入道塚

立川の大道寺地区、大道(おおみち)神社の向かいにある信西入道塚は、源平の争乱によって死んだ信西入道=藤原通憲の受難を今に伝えるもの。塚は古くから絵図に描かれるほど有名な名所で、大道神社裏参道横のため池は「信西の首洗い池」と呼ばれている。なお、現在の塚に建てられている塔は、荒廃していたものを大正5年8月に地元の有志が建て直したもの。秋には大道神社参道とともに、紅葉の隠れた名所となっている。

順路

観音山休憩所

観音山休憩所は、「東海自然歩道」の施設として整備され、東屋やトイレが設置されている。郷之口から南を経由し、地福谷林道コースを登るルートはここで旧登山道コースと合流する。

順路

金胎寺

宇治田原町と相楽郡和束町の間に位置する鷲峰山(「じゅぶざん」「じゅぶせん」とも呼ばれる)は、南山城地方の最高峰であり、昔から霊山として、長い歴史を持っている。むかしの絵図には「西塔」「東塔」に分かれた山内に数多くの堂塔が描かれ、「鷲峰山寺」などと総称されていたが、現在は山頂付近の一部が「金胎寺」となっている(境内は和束町側)。現在の金胎寺境内に残るのは多宝塔と宝篋印塔で、他に本堂、山門、客殿、行者堂などの建物がある。立川地区大道寺からの登山道や山頂付近にはかつての栄華を偲ばせる痕跡が多く残され、坊舎跡や道標、歴代住職の墓地などを見ることができる。
宇治田原町側からも古くからの参詣道があり、南地区(東海自然歩道)、立川大道寺地区、湯屋谷地区からの登山道は豊かな自然や歴史を感じることができる代表的なハイキングコース。

順路

維中前バス停

バス停待合所前にはコースについて解説した案内板が設置されている。この待合所の中にもコースのガイドマップを設置している。

順路

JR奈良線JR宇治駅

JR宇治駅

JR奈良線JR宇治駅は1896年(明治29年)1月25日 – 奈良鉄道の桃山駅 – 玉水駅間延伸時に開業。
のち1905年(明治38年)2月7日 – 奈良鉄道との合併により関西鉄道となり
1984年(昭和59年)駅南側にあるユニチカ宇治工場に向けて専用線が分岐し、タンク車による化学薬品の輸送が行われていたが廃止となる。