JR片町線(学研都市線 木津−京橋)

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JR片町線(学研都市線 木津−京橋)

御領(ごりょう)せせらぎ水路【大東市観光/JR片町線(学研都市線)観光スポット】





御領せせらぎ水路

御領せせらぎ水路
河内平野は、縄文時代には生駒山の山裾まで海が広がっていました。
その後時代とともに水が引いていき、弥生時代の
終わりから古墳時代ぐらいに海と縁がきれてそれが河内湖となりました。
平安時代になると湖は次第に縮小し「窃寅萱鶏と呼ばれる池となつていました。
池が小さくなるにつれて周辺一帯は湿地帯となっていきました。
池の西側の御領では、鎌倉時代に集落ができ始めたことが発掘調査によりわかっています。
これは池の周囲に堤防が築かれたことによって、池の範囲が確定しヽ周辺の湿地が人の生活できる環境となったからで、それがー3世糸己中ごろといわれています。この
池は江戸時代になると深野池と呼ばれるようになります。
そ後集落と農地が拡大するにつれて水路も数多く作られ、道路のような役割を担い始めました。水路は最近まで残っており、この地域特有の水郷の風景をみることができ毒』た。
深野池の堤防には、現在府道八尾枚方線がはしり`謹神社 (道路標示では御領神社と表示されている)が祀られています。罷神社には、水を司る龍がいると伝えられ、水を鎮めるために堤防上に建てられたのではないかといわれています。




御領せせらぎ水路 アクセスマップ

住所 〒574-0064大阪府大東市御領1丁目2-10
御領せせらぎ水路アクセス 【電車】

■JR学研都市線「住道駅」から近鉄バス「御領東」 徒歩7分