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甘南備寺(かんなびじ)【京田辺市観光】

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甘南備寺(かんなびじ)

奈良時代に僧行基(ぎょうき)によって開創されたといわれている。甘南備山にあった甘南備寺は、交通不便で保護も困難であったため元禄2(1668)年に現在の地に移された。もともと真言宗だったが、移転の際、黄檗宗に変わった。ご本尊である薬師瑠璃光如来坐像は、比叡山の僧・慈覚大師の作と伝えられ、高さ86?、一木造り、重厚味のある藤原前期のものである。「耳石」といわれる穴のあいた石を備えて病魔を退散させる風習がある。今昔物語の「山城の国神奈比寺の聖人、法華を誦して前世の報いを知りたる話」 綴喜郡の飯岡の西北に甘奈比寺という山寺があり、一人の僧が住んでいた。この僧は日頃からこの寺を去って、都の大寺に行きたいと思っていた。ついに行こうと決心した夜の夢に、この寺の薬師如来が老僧となって現れ、「汝の前世は、この寺の土中に住んでいたみみずで、法華経を毎日聞いた功徳によって、人間に生まれ代ってこの寺で法華経を誦している。この寺に縁のある身である…」ことを諭された。そこでこの僧は、生涯この寺に留まったという言い伝えが残っている。

◆甘南備寺 年間行事

祝拝(1月1日)
薬師会(1月8日)
開山忌(2月8日)
彼岸会(3月23日)
花祭り(4月8日)
薬師会(7月8日)
棚経(8月14日)
盂蘭盆会(8月15日)
地蔵会(8月23日)
彼岸会(9月23日)
除夜の鐘(12月31日)




甘南備寺(かんなびじ)

開門時間
甘南備寺の所在地 京都府京田辺市薪山垣外61
電話番号
料金
山号
宗派 黄檗宗
本尊 阿弥陀如来座像
創建年
開基
中興
アクセス 【電車】
JR学研都市線JR京田辺駅下車 徒歩9分

甘南備寺(かんなびじ)アクセスマップ

JR京田辺駅、施設までの徒歩時間は直線距離から算出しておりますので、実際の所要時間と異なる場合がございます。

実際の道路距離・所要時間・経路については表示されている「Googleマップ」にてご確認できます。
なお、一部の施設で「施設名称」が正しく表示されない場合がございます。

JR片町線(学研都市線/東西線)JR京田辺駅時刻表

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JR片町線(学研都市線)JR木津駅からJR京橋駅までの全線時刻表平日/土曜日/日曜日/祝日時刻表(ダイヤ)を掲載。
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